夫と同じ墓に入りたくない

夫と同じ墓に入りたくない!でもどうすれば・・・?

夫と同じ墓に入りたくない

長い結婚生活、一度は『夫と同じ墓に入りたくない!』と思ったことはありますよね?
でも実際にお墓を別にするとなると手間と時間とお金がどうしてもかかってしまうもの。
このサイトでは女性でもできる『夫と同じ墓に入らない方法』を伝授します。
しかも金銭負担は極限まで抑えて、です!
今後、この埋葬方法はうなぎ登りに増えると考えられています。お早めの行動をオススメします。

 

寺院に預ける?永代供養?いえいえ、樹木葬です

 

夫と同じ墓に入りたくないという願いは女性特有のものです。
その理由は様々で純粋に夫に持つ嫌悪感からだったり嫁ぎ先のお墓に入りたくない場合もあるでしょう。
夫と同じ墓に入りたくないとなると当然もう一つ、お墓が必要になってくるわけですが
当然ご実家のお墓には入れてもらえないことは覚悟しておくことが必要です。

なぜなら夫の墓に入りたくない、ということは嫁ぎ先である家に砂をかけたも同然だからです。
家どうしがつながる婚姻関係にあるならば嫁ぎ先に背いた嫁をおおっぴらに擁護できないことも
しっかりと頭に入れておきましょう。

 

となると、夫とは別の墓を自力で見つけなければいけません。

樹木葬

 

ちなみに東京都で墓を建立するとなると土地代からすべて含め300万円前後のお金が必要になります。とてもじゃないけどイチ主婦が出せる金額ではありませんよね?
最近では永代供養墓もあるけどなんだかすごく高そうなイメージだし・・・
遺骨を寺院に預けるとしても夫の家のお手次の寺院となると頼みにくいのが実情です。

 

そこで登場するのが【樹木葬】です。

 

樹木葬とは何ぞや?気になるお値段はいかに?

樹木葬

樹木葬とは本来ならお墓に納骨すべき遺骨を土に埋葬し、
墓標代わりに樹木を植える埋葬方法です。
近年、女性を中心に人気が高騰しており東京都では都立の樹木葬墓地ができたほどです。
そのシンプルな埋葬方法と日本人の潜在意識にある『人は死んで土に還る』という本能が
樹木葬の人気の秘密です。
最近では樹の代わりにバラを植樹したり桜の木を植えたりする樹木葬が人気です。

 

そもそも人間の遺骨はいずれ土に還すのが本来の姿です。
お墓に納骨したとしても50回忌を迎えた時などに土中に埋葬する場合もあります。
変な話ですが順番にお墓から出して埋葬していかないと
お墓が満員御礼になってしまいますからね。

 

ですので田舎の代々続く家では50回忌などの何らかの機会に土中に埋葬するのです。
飼っていたペットなども死んでしまったら土中に埋葬しますよね?
日本人の潜在意識には『死後は土中に埋葬』という本能があるのです。

 

また、樹木葬は一旦埋葬すると基本的に掘り返すことのない埋葬方法ですので
永代供養墓のように数十年後に合祀、などという区切りがないのも安心できるポイントです。

 

この樹木葬、埋葬にも省スペースということもあり、お墓を建立することに比べると金額は雲泥の差となります。
お墓が300万円だとしたらその約1/10くらいの金額で済ませることができるのです。

 

これくらいの金額だったら主婦にでも捻出できそうですよね?
長年貯めたへそくりをご自分の永遠の眠りに使ってもバチは当たらないでしょう。
今まで夫や子どもたちのためにご自分を犠牲にして苦労してきたあなただからこそ安らかな眠りについていただきたいと願っています。

 

人気急上昇中の樹木葬、どこでできる?

 

樹木葬は主に山里に拓かれた墓所と霊園に拓かれた墓所があります。
山里はどうしても行くまでに時間がかかったりするためオススメは霊園タイプの樹木葬墓地です。
最近では外国のガーデンパークのような趣の、一見霊園には見えない墓所に人気が集まり
その中でも本格ガーデニング霊園「いせや」のバラの樹木葬が大人気です。

 

いせやの霊園は秋津、八千代、佐倉、府中、花小金井、小平、西東京と
アクセスの良い首都圏に7箇所あり、宗旨・宗派も不問です。

 

なんといってもその佇まいは趣があり、通常イメージする霊園とは程遠い明るさですので
お参りに来る人の心も和ませてくれます。
さらにうれしいのが霊園スタッフが常時駐在していること。
霊園内の清掃やお花のお手入れなど、故人を慈しみ参拝者の心の澱を洗う行き届いた整備に感動します。
もし自分が死んだらここで樹木葬をお願いしたいな、と感じる唯一の霊園です。

 

7箇所の霊園にそれぞれ特性があり、樹木葬の募集が締め切られているところもあるので
公式サイトでしっかりとご確認ください。